NTT-AT 先端技術商品紹介サイト Leading-Edge Key Technology Product Information
ホーム > 材料分析サービス > 化学分析 > 無機分析 > 誘導結合プラズマ発光分光分析法(ICP-AES)

誘導結合プラズマ発光分光分析法(ICP-AES)

営業部門 TEL 046-270-2075 (受付9:00~17:00)土日祝日年末年始を除く平日
お問い合わせフォーム

材料開発ご担当の方へ

発光線の波長と強度から元素の種類・量を調べることができます!

材料の不純物・組成を見たい!

誘導結合プラズマ発光分光分析法

現在の分析方法で、こんなお悩みはありませんか?

  • もっと信頼性の高い結果が欲しい。
  • 定量・定性両方の結果が欲しい
  • >ppb~ppmレベルの分析がしたい。

原理: 発光線の波長と強度から元素の種類・量を調べることができます!

誘導結合プラズマ発光分光分析法なら

  • 多元素同時分析が出来ます。
  • 機器分析では得ることが難しい絶対量を求める事が出来ます。<
  • 化学的な前処理により、一般的な物理的手法を用いる機器よりも信頼性が高い結果が得られます。
  • 溶液中ppb~ppmレベルの分析が可能です。
  • 元素固有の波長による定性分析が可能です。

原理: 発光線の波長と強度から元素の種類・量を調べることができます!

溶液中の無機元素の定性と定量を行うことができます。
また、化学的な前処理を行い溶液化するため、物理的な手法を用いる機器分析に比べて、信頼性の高い定量結果が得られます。

分析の流れ図
試料を溶液調整

試料溶液をネブライザーへ導入


Arプラズマ中で試料成分元素(原子)
が励起


励起元素が基底状態に戻る際に発光


分光器で発光を検出し定性・定量

発光した発光線の波長から元素の種類を同定し、発光強度から元素の量を調べることができます。


 

誘導結合プラズマ発光分光分析

例えば、こんな分野にお使いいただけます。

  • 薄膜・バルクの組成・不純物分析 (鉄鋼、非鉄金属、セラミックス、石油化学、半導体、電池材料など)
  • 環境試料中の元素分析 (水質、土壌、大気粉じんなど)

 

製品一覧

閉じる

サービス一覧

材料分析サービス

材料分析サービス

閉じる

課題解決のご提案一覧

閉じる

カタログ一覧

閉じる