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比表面積測定 BET法

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比表面積分析は、粉体粒子表面に吸着占有面積の判った分子を液体窒素の温度で吸着させ、その量から試料の比表面積を求める方法です。比表面積分析で、最も良く利用されるのが、不活性気体の低温低湿物理吸着によるBET法です。

粉体はもちろん、無孔性のフィルム、繊維、板状サンプル等の測定が可能です。

〔吸着質〕
窒素、クリプトン

図1 吸着等温線
図2 BETプロット

Ps:吸着気体の飽和蒸気圧
P:一定温度で吸着が平衡にあるときの蒸気圧
V:吸着量

ABET:比表面積
Vm:気体分子が固定表面で単分子層を形成したときの吸着量
C:吸着熱などに関する定数

 

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