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NTTのインフラ設備の故障率低減と保全コスト低減を実現した解決策とは?

湿気・結露対策用シリカゲルの交換に手間とコストがかさむ
NTTのインフラ設備の故障率低減と保全コスト低減を実現した解決策とは?


 
企業プロファイル
業種 エンジニアリング会社I社
部署 設計部

背景

山間部のメガソーラーに設置する受変電設備について結露による故障が発生。雨や雪を防げる防水構造の設備において自然現象により発生した結露は、エンジニアにとって想定外のことであった。I社ではこれを解決するため、シリカゲルを利用した。
山間部の設備のイメージ
山間部の設備
結露による故障発生の写真
結露による故障が発生

問題点や課題

シリカゲルは3カ月ごとに交換が必要なため、
手間とコストがかさむ

結露防止のためにシリカゲルを利用していますが、3カ月程度で除湿効果がなくなってしまうため何度も交換しなければなりませんでした。そのため、手間がかかることはもちろん、コストもかさんでしまいます。これについて、顧客からは改善してほしいという要望がたびたびあがっていました。
 

ヒーターや除湿器は設置スペースやコストが問題に

設計部のS氏は、改善策について検討を続けていました。当初に代替として候補に挙がったのはヒーターや除湿器の導入でした。しかしこれは設置スペースや電源の確保など、クリアすべき問題が多数あります。また、結果的にさらなるコスト増も見込まれるため、適切とは言えませんでした。
「シリカゲル自体は安価な素材です。作業の人件費を含めても、大抵の代替案はシリカゲルよりコストがかかるという試算になってしまうのです。とはいえ、人が3カ月ごとに現地に赴いて作業するのは、やはり非効率ですから…」(S氏)
シリカゲルより安価で効率の良い結露防止策は一向に見つからず、S氏は困り果ててしまいました。

 

問題点や課題のポイント

1  シリカゲルによる除湿は3カ月ごとに交換作業が必要なため、手間とコストがかさむ

2  ヒータや除湿器の導入は設置スペースや電源の確保、コストが問題になる

低コストで手間のかからない、シリカゲルの代替に適した結露対策とは?

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