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光配線切替ロボット

その面倒なパッチパネルの配線変更、ロボットにやってもらいませんか?

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2019年5月13日 
NTT-AT、米Wave2Waveおよび伯東との三社間で光配線切替ロボット「ROME」の国内独占販売契約を締結 

ROME

ROME(Robotic Optical Management Engine)は、機器間の配線切替をロボットによる光ケーブルのつなぎ替えで実現したL1スイッチです。
ラボ内のトポロジ変更、データセンタ内の配線切替などのスマートな運用が可能になります。

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この様な配線切り替えのリスクを解消します!

ROME500

概要

ROME500は、機器間の配線替えをロボットによる光ケーブルのつなぎ替えで実現したスイッチです。MEMS方式、O-E-O方式と比べて挿入損失増加の影響がすくなく、電源断時も接続状態を維持します。

ROME500製品画像
ROME500 Single Mode 
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※ロボット形状はイメージです。

エレガントな配線

手動による配線切替はケーブルの取り回しが煩雑になりがちです。ROME500では機器内部で配線切替を行うため、パッチパネル周りの配線が整然となります。またロボットが配線切替を行うためヒューマンエラーによる事故が防止できます。

配線管理の省力化

ROME500が現在の接続状態を管理しているため、接続状態をすぐに把握することができます。 配線切替は権限を与えられたユーザのみが可能であり、また作業履歴を記録しているため、セキュリティ性が向上します。

リモート作業

データセンタ、ラボへ入室することなく、リモートで配線切替が可能です。 また、遠方にある配線の切替が可能になり、コスト及び環境に優しいシステム運用が可能になります。

ROME500仕様

サイズ 本体 : 442mm (W) x 443mm (H) x 791mm (D)、(87kg)
LCU※ : 444mm (W) x 44mm (H) x 698.25mm (D)、(13.5kg)
電源
(1電源入力当り)
LCU: 100-240V, 50/60Hz 4A or  -48/-60 V, DC 8A
本体:LCUから供給
消費電力 55W (スタンバイ時), 155W (スイッチング動作時)
ポート数 512ポート(256接続)、但し、128接続 の 2set
ファイバ Single Mode SMF-28e, Multi-Mode OM4
光損失量 挿入損失: 最大1.0dB (パッチパネル-パッチパネル間)
最大0.5dB (ROME単体)
反射減衰量 Single Mode : -50dB (UPC), -60dB (APC)
Multi-Mode : -25dB
必要ラックサイズ Main Chassis: 19インチ, 10RU
LCU : 19インチ, 1RU
インターフェース RJ45(Ethernet)、DB9(Console)
UI CLI、GUI
セット構成 本体(スイッチング機構)、LCU(コントロールユニット)、レール
パッチパネル(光コネクタ種類選択可能)、配線切替アプリ(GUI)
※Logical Control Unit

応用例

ラボ管理ツールとの連携
使用例 ラボ管理ツールとの連携

ROME500とラボ管理ツールを組合せた次世代ラボを構築することにより、 試験自動化、管理工数の効率化、リソースの有効活用が可能となり、 開発速度向上と開発コスト削減の効果が見込まれます。

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