
タッチパネル端末(スレートPC)と専用ソフトウェアで、現場向けに使い勝手が飛躍的に向上した、光コネクタ端面自動判定機です。
「光コネクタ端面自動判定機 FBP-NS-Pシリーズ」は、光コネクタの接続工事や保守作業の現場で、不具合の原因となる光コネクタ端面の汚れなどを、国際規格(*1)に則って簡単に検査することで出来ます。
光ネットワークの不具合発生を未然に防ぎ、信頼性のより高い光サービスをお客様に提供いたします。

| ◆導入事例 |
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ネットワーク総合エンジニアリング企業である株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)様は、光通信の時代においても必要不可欠な安心・安全・信頼の情報通信を提供するプロフェッショナル集団であり、NGN(次世代ネットワーク)の運用・保守等の分野でも重要な役割を担っている。多岐にわたる事業の中で、主にネットワーク装置全般の保守保全企画を担当しているネットワークサービス事業本部 フィールドサービス事業部では、ここ数年の間に大容量化された光伝送路保守の更なる品質向上への重要性と使命感を感じ、その解決策としてNTT-ATの光コネクタ端面自動判定機を導入した。そこに至るまでの試行錯誤と、日本の光通信サービス品質の底上げに注力する匠たちを追った。 (2011年 7月) |
| ◆特徴 |
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| ◆ラインナップ |
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標準チップ及び特殊チップ付き現場向け自動判定キット |
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1.型式:FBP-NS-P01 高倍率:400倍 低倍率:200倍 |
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現場向け光コネクタ端面自判定キット |
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2.型式:FBP-NS-P02 高倍率:400倍 低倍率:200倍 |
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| ◆仕様 |
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電源:12VDC,500mA |
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解像度:800×600 |
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接続:USB2.0 |
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コード長:1.8m |
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カメラ:モノクロ、1/2.5inch CMOS |
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検知サイズ:1.5μm以上 |
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照明:青色LED、寿命10万時間以上 |
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| ◆観察エリア |
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低倍率(200倍):水平174μm/垂直535μm/対角892μm |
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高倍率(400倍):水平446μm/垂直335μm/対角558μm |
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| ◆構成品詳細(FBP-NS-P共通) | |
| タッチパネル端末 | チップ及びチップケース |
| タッチパネルケース | プラグ用アタッチメント |
| 検査プローブ | キャリングケース |
| プローブケース | 取扱説明書(英文、和文) |
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| ◆観察例 |
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観察例1:エクストラロングチップ観察例 観察例2:60度アングルチップ観察例 観察例3:ハンズフリー装着例 観察例4:測定例 |
*1:国際規格 IEC61300-3-35(IEC:国際電気標準会議)